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ひまわりの詩

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ひまわりの詩
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保育時代の体験談や、癒しの小作品を紹介してます。
子どもの面白ばなし、保育を通して教えられたこと。
出会いの不思議。
そんなことをつづっていきたいと思ってます。

また、イラストやポエムも紹介。

気軽に遊びに来て下さいね。
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家庭訪問

2007/12/07 22:19
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幼稚園で1ヶ月が過ぎる頃、家庭訪問が開始されます。

子どもたちが家庭ではどんな表情をしているのか、気になるところです。
だいたい、一家庭15分〜20分ほどで、一日に4軒くらいを回ります。

方向音痴の私は、地図を片手に迷い迷いながら、各家庭を訪問しました。
お茶やお菓子を勧めてくれるのですが、そんな暇はありませんし、全部食べていたら、体がもちません。
丁重にお断りしながら、次の家庭を訪問します。

一番驚いたのは、私の部屋より広い玄関スペースがあるお宅にお邪魔したときでした。
ジャージに汚れたスニーカー。
自分の姿をまじまじ眺め、「いいのかな、このまま上がっても」と、困ってしまいました。
何せ、床は総大理石張り。
顔が映りそうなほど、ピカピカに磨かれているのです。
犬の犬小屋で私が暮らせるかな。
そんな感じの豪邸でした。

1週間の間にほぼ全家庭を回り終え、あとはYくんとTくんの家を残すばかりとなりました。

しかし、最後のその二軒が、私にカルチャーショックを与えることになろうとは、このときはまだ、知る由もありませんでした。

        *************************

☆☆ himawari先生のつぶやき ☆☆

家庭訪問で一番困るのは、お茶やお菓子を出されることです。
最初に口をつけたら、全員のところで平等で食べなければいけなくなります。
やんわりお断りしても。
「先生遠慮せずに、食べて下さい」
笑顔でそう切り返されてしまいます。
「では、お茶だけいただきます」
そう言って、お茶は各家庭で頂くのですが、水腹がはってチャパチャパして苦しいんです。
自転車漕ぐ足も鈍くなり、トイレは近くなるし。
本当、皆さん考えましょうね。

次回はYくんの心の闇に触れていきます。
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落っことした感情

2007/12/03 20:46
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わがまま言ったり、泣いたり、笑ったり。
子どもの感情は本能のまま。

大人になったら、いやでも社会に出て、ガマンやストレスと闘っていかなければなりません。
この時期には、思いっきり甘えたさせてあげたいもの。
でも、Yくんは、どこかに感情を落っことしてしまったようでした。

ある日のこと。

Yくんはいつも、教室を走り回っていたのですが、その日はちょっと、大人しく感じられました。
どうしたのかな。
心配していると、たまたま教室の前を通りかかった事務所の先生が、
「ちょっと、Yくん足から血が出てるんじゃない?」
そう言いました。
よく見ると、くつしたの先がうっすら朱色に滲んでいます。
慌てて、くつしたを脱がせてみると。
「・・・・・・!!!」
私は言葉を失ってしまいました。

爪がはがれていたのです。
申し訳程度に皮がくっついていましたが、小指の爪がそっくり剥がれ落ちていました。

痛かったはずです。
大人でも生爪を剝すと、悲鳴を上げてしまうほどですから。
それなのに、Yくんは痛いと声を上げることもなく、表情にも何ら変化はありませんでした。

事務所の先生がオキシドールを持ってきて、消毒してくれました。
そのときも、Yくんは下くちびるをぎゅっ、と噛みしめ、声を上げないよう、がまんしているように見えました。

2歳と半年の子供です。
まだ、幼児なんです。
ころんで、すりむいただけでも「いたいよ〜」と言って、泣いてすがりついてくる年代なんです。

Yくんは、どこへ落っことしてきてしまったのでしょう。
子どもと言う名の感情を。

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☆☆ himawari先生のつぶやき ☆☆

甘えてわざと泣く子のこと、嫌いじゃありません。
子どもに与えられた特権だと思うから。
今しかできない。
今しか許されない。
だから、今のうち、その武器を惜しみなく使っておく。
それが、子どものあるべき姿なんです。

何かの本で読みました。
子どもは外敵から身を守るには、可愛さを武器にするしかないのだ。
そして、命を守るべく、本能にそれは刻み込まれているのである、と。

Yくんは、その武器を放棄していました。
それどころか、可愛げのない子。
大人たちにそう扱われてきたのです。

どこでそうなってしまったでしょう。
それが、少しずつ明かされていくのです。
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不機嫌な顔

2007/11/30 20:11
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Yくんは、いつも怒ったような顔をしていました。
逆八の字まゆげに、への字に曲げた口。

まだ、2年と6ヶ月しか生きていないというのに、何がそうさせるのか。
私はとても気になりました。

自閉症かもしれない、と診断されている以上、預かる立場としては、その障害について、知識を深め、ま正面から向き合わなければなりません。
新米先生の私にとって、それはたやすいことではなかったのです。

それでも、Yくんを注意深く見守っているうち、少しずつ見えてくるものがありました。
ときどき、Yくんの表情が、ふっ、と綻ぶ瞬間があります。
それは、車のおもちゃで遊んでいるときでした。

とても貧乏な幼稚園でしたので、おもちゃも新品を購入できず、卒園児の父兄が好意で寄付をしてくれたものばかり。
その中にミニカーなどもいくつかありました。
Yくんは、それをいつも手に持ち、「ぶーー。ぶーー!!」と叫びながら、教室を走り回っていました。
そんなに走ったら疲れるんじゃない。そう心配になるほど、全力疾走で。

そんなYくんのあとを、Tくんが後ろから追いかける形で、「ぶーー!!ぶーー!!」と、真似をしながら走っています。

ふたりは特に、会話を交わすわけでも、仲良く一緒に遊ぶわけでもないのに、ふと見ると、常に同じ空間にいたように思います。

それは、ふたりに共通した感情があったからかもしれません。

Yくん同様、Tくんも切ない想いを抱いていたのでした。

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☆☆ himawari先生のつぶやき ☆☆

Yくんは、まだ幼いというのに、どこか冷めた感じがありました。
何かを諦めた人間の顔。

たった2歳6ヶ月の子供なのに、どうしてそうなってしまったのか、私は不思議でなりませんでした。

でも、子どもたちと共に園生活を送っていくうち、その理由が少しずつ、見え始めてきたのです。

そして、Yくんの傍にいつもいるTくん。
Tくんにも同じ感情が宿っていることに気づきました。

それは、少しずつお話ししていきましょう。
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自閉症?

2007/11/29 20:22
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ちゅーりっぷ組の子供たちは、みんな元気いっぱい。
そんな中、少し気になる子がふたりいました。

脱走組にも入っていた、YくんとTくんです。

まずは、Yくんの話からすることにしましょう。

幼稚園の入園テストのとき、Yくんは緊張しているのか、口を真一文字に結んで、一点を見つめていました。
その横に寄り添っている、お母さんもまた、眉間にシワを寄せ、厳しい表情をしています。

面接で話を聞いたところ、この園にたどり着くまでに4〜5か所の保育園、幼稚園を回られたようでした。
その結果、全て入園を断られてそうです。

その原因は、Yくんの障害にありました。
まだ幼いため、さまざまな検査を受けることができず、はっきりとした診断は下されていないでのですが。
お母さんは、か細い声でそう語り始めました。

Yくんは、当初2歳と6ヶ月を少し回ったところでした。
言語の発達が遅延しているのか、言葉は、「ブー」とか「ウー」とかいう擬音しか発せられていないように見えました。
そして、落ち着きがなく、あっちへウロウロ。こっちへウロウロ。
人の目を見ることがなく、焦点が合わずキョロヨロと揺れる視線。
その行動パターンは、ある障害の典型を示していました。
それは、自閉症。

病院でもやはり、そのように診断されたとのこと。
「まだ、断定はできません。もう少し成長され、検査を重ねてみないとわかりませんから、お力を落とさないように」
お医者様はそう、励ましてくれたそうですが、お母さんは相当強いショックを受けたようでした。

自分の子供に障害がある。
そんなこと認めたくない。
親御さんなら当然の感情ですよね。

とにかく、Yくんはそのせいで、入園を拒否され、私たちの幼稚園に、すがる思いでやってきたのでした。

          ************************

☆☆ Himawari先生のつぶやき ☆☆

ニックネームを変更しました。
ブログタイトルそのままにhimawariとさせて頂きます。
よろしくお願いします。

☆☆ 追記 ☆☆

自閉症だと診断を受けたYくんですが、実はそうではなかったのです。
Yくんを苦しめていた障害は、もっと奥深く、切ないものでした。

それは、また明日に・・・・。
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元気な歌声

2007/11/29 02:24
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幼稚園の先生としては新米の私。
先輩先生に保育の面では、叶うわけがありません。
でも、ひとつだけ私には得意分野がありました。
それは・・・。
歌と踊り。
小さいときから、歌が好きで、鉛筆をマイク代わりにして歌手ごっこをしていました。
適当に自分で振り付けもして、踊りながら。

それが先生になってから生かされたのです。
ちゅうりっぷ組の朝は、みんなの大合唱で始まります。
幸いなことに、子どもたちも歌が大好きで、みんな笑顔で歌っていました。

その天使の歌声を聴きに、園長先生や事務所の先生ものぞきにきていたものです。
「ちゅうりっぷ組さんは、歌が好きやねぇ。聞いてるとこっちも楽しくなる」
と、その点だけは褒められました。

大きな声で楽しそうに歌っている子供たちを、オルガン引きながら、私もとても幸せな気分で眺めていたものです。
(貧乏園だったので、ピアノはホールに一台しかありませんでした)

ドタバタで始まった園生活でしたが、ここから少しずつ、子供たちとの絆が結ばれていくことになるのです。

       ***************************

☆スマ先生のつぶやき☆

誰にでもひとつは取り柄があるものです。
私の場合は歌が、そうでした。
上手い、下手ではなく、とにかく楽しんで歌う。
それが、みんなの笑顔を引き出せたようでした。

子どもたちもみんな、歌好きになり、毎日それはそれは、賑やかでしたよ。

でも、これからとても大きな出来事がつぎつぎに、襲ってきます。
それは、また、これからゆっくり・・・・。
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逃亡

2007/11/28 00:00
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高知は自然の多い土地です。
私の勤めていた幼稚園も、山にぐるりと囲まれた緑の多い場所にありました。
子どもたちが育つにはとてもいい環境かもしれません。

ただ、幼稚園の園庭からすぐ下を見下ろすと、団地が集合しており、その中にはちゅうりーぷ組の子供たちの家もありました。

園生活に慣れてきた子供たちが、次に何をするかというと。
脱走!!!
ちょっとした隙を狙って、門柱をよじ登り、スタコラッサッサと逃亡劇。

「スマ先生」
事務所の先生が物凄い形相で私のところに駆けよってきました。
「どうしました」
のんびり答える私の手をひくと、幼稚園から団地に続く坂道を指したのです。
見ると、坂を降りてゆく小さな人影が3つ、見えました。
何とそれは、ちゅうりぷ組の子供でした。
「うわあ大変。先生ちょっと他の子供見てて下さい」
私は口早に事務所の先生に言い捨て、スニーカーをつっかけながら、子供たちのあとを必死で追いました。

そこは車が滅多に入ってくる道でないとは言え、何が起こるかわかりません。
気持ちばかりが焦って、私の方が坂をころげそうになりました。
やっとの思いで追いつき。
「Tくん。Yくん。Pくん。勝手にお外に出ちゃダメでしょ。一緒に幼稚園に戻ろうね」
声も切れ切れに言うと。
子どもたちは、あっけらかんとこう答えたのです。
「疲れたからもう歩くのいや」
と。

結局私は、両脇に3人を抱えて園へ戻りました。

         *************************

☆☆ スマ先生のつぶやき ☆☆

今考えると、どうやって3人を抱えられたのか不思議です。
そのときは無我夢中だったのでしょう。
火事場のバカ力ってやつですね。

とにも、かくにも、その脱走3トリオが、これからも私の先生生活を、スリリングなものにしてくれるのでした。

トホホ・・・・。

※イラストと本文は全く関係ありません。(笑)
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ここからスタート

2007/11/26 20:17
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15人の子供とひとりの大人。
ちゅうりっぷ組は16人でスタートしました。
2歳半と3歳の混合組で、園生活初めて同士。
これで、大変じゃないわけ、ありません。
とにかく、じっとしていないし、私の話など当然聞くわけもなく。
喉がカラカラになるほど、叫ぶ毎日。
子供たちの声と私の声が入り乱れ、なんとも騒がしい、ちゅうりっぷ組。
あまりに、心配した事務所の先生(結構ご高齢の方でした)が、ちらちら様子を見に来ていました。

それでも、子供は案外順応性があり、適応能力も高いものです。
泣き叫んでいた子供たちも、3〜4日くらいすると落ち着いてきました。
泣いてもお母さんが来てくれないのだ、と悟ったのでしょう。

それに比べて、先生である私は、もう目が回りそうでした。
子供たちの底なしパワーに右往左往。
ついていくだけで、せいいっぱい。
子供たちを送り出した後は、もうヘロヘロ。

一番ダメダメだったのは、先生の私でした。

     ********************

☆☆ スマ先生のつぶやき ☆☆

いやはや、子供の順応性には驚くばかり。
泣いたカラスがもう笑ったってカンジです。
それどころか、パワー全開の子供につきあうには、相当な体力が必要。

短大出たてで、ピチピチだったはずなのに、すでにボロボロ状態でした。
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先生も泣いちゃうよ

2007/11/25 16:29
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子供たちとの、泣き笑い園生活が始まりました。

その初日。
入園式のときのように、お母さんと一緒だと信じていた子供たち。
ヘンテコリンなバスに乗せられ、着いた先に、もちろんお母さんはいません。
待っていたのは、これまたヘンテコリンな見知らぬ大人たち。(先生)

年中組、年長組のもうこなれた先輩たちが、スムーズに部屋に入っていくのに対して、年少組である私の組の子供たちは、ただただ、立ち尽くすばかり。

「みんな、こっちへおいで」
と、手まねきしてみても、せいいっぱい笑顔を振りまいても、反応はありません。
それどころか、
「おかあさーーーーん!!!!」
「かえるぅーーーーー!!!」
と、泣き出す始末。

ありゃりゃりゃ・・・・。
困ったなぁと思いつつ、私はぼんやりその様子を眺めていました。
すると、
「スマ先生、何してるの、さっさとお部屋に子供たちを連れていきなさい。手伝える人はいなんだからね。あなたがしっかりしなさいよ」
主任先生の檄が飛んで来ました。

慌てて子供たちを、ぎゅうぎゅうと部屋に押し込み(ほぼ無理やり状態)、狭い教室で泣き叫ぶ子供たちを目の前に、私も泣きたくなったのでした。

        *************************

☆☆ スマ先生のつぶやき ☆☆

幼稚園というのは、小学校に入る前の教育目的で入園してくることが多いので、ものわかりのいい子が来るものと、ちょっとあなどってました。

しかも、私が勤めていた園は、小さな幼稚園で、年少、年中、年長の3クラスのみ。
おまけに、先生もたった3人。
休むことが許されない、過酷な条件でした。
新人の私に、これまた園生活初の子供たちを預ける、園の方針もどうかと思ったのですが。

新米先生と新米幼稚園児、はてさて、どうなることやら。


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初めての子どもたち

2007/11/24 18:08
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短大を卒業しすぐ幼稚園に採用された私は、ドキドキしながら初日を迎えました。
担当する子どもたちと出会いる期待感と不安、両方の想いを抱えながら。

私が担当することになったのは、「ちゅーりっぷ組」で、2歳半から3歳の子供たちです。
田舎の幼稚園ですから、人数は少なく15人でした。

入園式が無事終了し、各担任が発表され、その間私の頭は真っ白でした。
名前が呼ばれ、前に立ったとき、私と同じように、期待と不安を抱えた子どもたちの姿が目に飛び込んで来ました。
その瞬間、「落ち着け、今からあの子たちを守っていくのは私なんだから」そんな気持ちが芽生えました。

そして、次にの日から子どもたちと私の奮闘記が幕をあけることとなったのです。
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動物園にて

2007/11/23 16:33
保育園の遠足と言えば、定番は動物園でした。
高知には動物園が少なく、行くところも限られてしまいます。

そんな中やはり、人気者はレッサーパンダ。
愛くるしい姿が子どもたちの心をとらえます。

でもレッサーパンダにしてみれば、「そんなに見ないでよ、疲れちゃう」そんな感じでしょうか。

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                隅っこに隠れて、もうやだ状態。
                だけど、やっぱり見たいんですよね。

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                遥か彼方を見つめていますね。
                故郷を思い出しているのかな。

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この写真を撮影されたのは、職場の友人のお舅さんです。
お孫さんを動物園に連れていったときに、パシャリ。
その写真があまりに素敵でしたので、お借りしてしまいました。
レッサーパンダの表情がよく撮れてますよね。

ありがとうございました。
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初めまして

2007/11/23 15:57
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初めまして。
smeile-oneと言います。

その昔保育士をやっていたとき、子供っておもしろいなあ、とつくづく感じさせられました。
そんな経験談を中心に、イラスト、写真などの小作品の展示をしていきたいと思ってます。

どうぞ、気軽に遊びに来て下さい。
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